電車とバスの博物館(川崎・宮崎台駅)は男の子に最高だった

どうも!さるわしです。

先日、ウチの下の子(4歳男児)を川崎、宮崎台駅に併設している「電車とバスの博物館」に連れて行ったらめちゃくちゃ喜んでいました。

僕としても一緒に行ってすごく楽しかったので、ぜひともおすすめしたいと思ったので、 レポートしたいと思います。

電車とバスの博物館とは

概要を簡単に。

東京急行電鉄が運営する鉄道保存展示施設です。

場所は神奈川県川崎市宮前区にあります。
東急田園都市線宮崎台駅に併設されてるため、駅からおりたらすぐ入り口があります。
高架下に建設された建物です。

古い電車やバス関連(ひとつだけ飛行機もあるよ)の展示やシュミレーターなどがあります。

入場料がすごく安いのに充実した内容で大人も子供も楽しめる施設になってます。

公式サイトはこちら↓

電車とバスの博物館に駐車場はないけど車で行く

前述した通り、電車とバスの博物館は田園都市線宮崎台駅直結です。
なので、田園都市線へのアクセスが良い方は確実に電車で行くことをおすすめします。

しかし、我が家は車だと30分ちょっとで着くのに電車を使うと1時間ちょっとかかってしまうという微妙な立地なんです。

なので、車で行きたいのですが、電車とバスの博物館には駐車場がありません。

事前に調べたところ、最大料金が1000円前後かつ目的地まで徒歩5、6分のところがいくつかあったので、そこを目指すことにしました。
※せっかく入館料が安いのに駐車場にお金かけたくないし、ベビーカー使うにはちょっと大きいし、急発進、急停止の4歳男児と一緒に大人の足で10分とかかかる場所に行くのは大変ですし…

駐車場を調べるのはこちら↓を参考にさせていただきました。

電車とバスの博物館には専用の駐車場がありません。そのため近隣のコインパーキングを利用するようになりますが、周辺には大きな駐車場がないことが難点です。そこで今回は電車とバスの博物館の近くにあるおすすめ駐車場をまとめてみました。1時間あたりの料金が安い駐車場と、最大料金の安い駐車場をピックアップしてみました。それぞれの収容...

めちゃくちゃ見やすいです。ありがとうございます。

駐車場第一候補

タイムズ宮崎台第5
神奈川県川崎市宮前区宮崎281
最大料金700円
徒歩5分
収容台数6台

駐車場第二候補

タイムズ宮崎台第2
神奈川県川崎市宮前区宮崎285
最大料金800円
徒歩6分
収容台数5台

駐車場第三候補

パークジャパン宮崎台第1
神奈川県川崎市宮前区宮前平3-1
最大料金1,200円
徒歩4分
収容台数10台

第一、第二候補は1000円切るのが嬉しいですね。
ただ、収容台数が少なめなので、埋まってしまっていたらショックなので、当日は10:00前には着くようにしました。
念の為第三候補を用意した形です。
ここは近いし、収容台数も多いのです。

当日、駐車の状況

結果として、第一候補の 「タイムズ宮崎台第5 」に止めることはできました。
9:50ころの到着したんですが、僕の前には3台ほど停まっていましたね。
やはりこの辺では最大料金最安値なのでしょうか。

こんな感じで若干奥まっていて少しわかりにくです。

ただですね…
これだけ気合入れて来たんですが、実は他にも安い駐車場が斜め向かいにもあったんですよ。

アットパーク宮崎台で検索しても出てこない…

google mapでも出てこないので出来たばかりかもしれません。

ここはどれくらい駐められるのか数えては来ませんでしたが、狙っていたタイムズ宮崎台第2、第5よりも収容台数も多かったし、空きもまだまだありました。

結果として、このへんの駐車場については気合入れて朝早く行かなくても駐められるということがわかりました。

ちなみに、第二候補だった「タイムズ宮崎台第2 」もちゃんと空いてました。

あと2台いけますね。

食料調達

電車とバスの博物館は残念ながらレストランやフードコート、売店等はありません。

しかし、飲食可能な休憩スペースがあり、一度退館しても再入場が容易です。
朝から行って夕方まで遊ぶ場合はお弁当等を持ち込むor一度外に出て飲食店等でご飯を食べて再入場のどちらかになると思います。

今回、僕達はどうしたかというと、「入館前にスーパーに立ち寄っておにぎり等を買って、休憩スペースで食べる」を選択しました。

なぜかと言うと、展示している電車の中で食べることがところがあるという情報を確認していたからなのです。

なかなか電車の中で食べることってないですからね。
きっと息子も喜ぶであろうという事で、そうしました。

ちなみに、テーブルがあるスペースは少ないので、買って持っていく場合はおにぎりやサンドウィッチ等の掴んで食べる系がおすすめです。

と、いうことで、駐車場から電車とバスの博物館に行く途中にあるライフに寄ります。

こちらのライフは9:00から営業しているので、電車とバスの博物館のオープンから行こうと思ってもその前に食料調達出来ます。

僕と息子はここでおにぎりとぼんじりをゲットしました。

いざ入館

食料をゲットしたライフから出て右の方を見るとすぐ宮崎台の駅です。

入り口らしきものを発見しました。

だがしかし。

ここはA館とB館をつなぐ入り口であって、入館券は買えませんでした。
振り返るとB館がありました。

気を取り直して宮崎台駅の方へ向かいます。

駅は坂を登ったところにあります。

途中、また入り口がありますが、ここは団体専用で、ここでも入館券は買えません。

更に坂を登っていくと…

ありました。

東急田園都市線宮崎台駅

ちなみに駅の真ん前にもコインパーキングがありました。

こことか。
(さすがに駅前だから高いけど満車でしたね。)

ここ。
(こっちは値段と空きをみませんでしたが…)

では、いよいよ入館します。

宮崎台駅は改札出たら一番最初に目に入って来るであろうものが「電車とバスの博物館」ですね。

入り口をくぐったらまず坂があるので、下って行くと

突如踏切が現れ…
その先が建物の入り口になっています。

入っていくとすぐにベビーカー置き場があります。

館内はベビーカー持ち込み禁止のようなので、ここに置いていきます。

館内は階段は多いし、通路も広くないので、 たとえベビーカーの持ち込みがOKだったとしてもここで置いて行った方がいいでしょう。

ベビーカー置き場はこんな感じです。

発券機

安い!

入館券は写真撮り忘れてしまいましたが、入館券はQRコードになっています。

↓この改札風のゲートに券をかざして入館します。

息子はこのゲートお気に入りでした。

A館、B館の出入りも同じゲートになっています。

館内の構造

電車とバスの博物館はA館1~4階とB館1階となってます。

館内全体でどんなところがあるのかと、特に面白かった(息子がハマっていた)場所を紹介します。

まずはA館から。

A館4階(入館口)

4階はすでに紹介した、ベビーカー置き場と入り口(発券機)のみとなってます。

ゲートを通ったらすぐに階段があるので、3階に降りていきます。

A館3階(パノラマワールド)

東急ヒストリーパノラマシアター

模型電車ショータイムやショートムービーを上映してます。

ちょうど僕たちが入館してすぐの時間に上映があったので、早速見ました。

息子はまだ4歳なので、内容的にどうかな?と、思っていたんですが、ムービーに合わせて模型が動いたりするので、息子は大興奮でした。

ムービーの種類も豊富で大人も楽しめる内容になってます。

なんだかんだ3回くらい見ましたね!笑

もう少し時間に余裕があれば全部制覇したいと思うくらいでした。

DENBUSショップ

ショップ全体の写真を撮るの忘れてしまったんですが、ここでは東急電鉄やバスのオリジナルグッツ等が買えます。

なかでもおすすめなのがこちら↓

でんバス発見ノート

実は僕たちはコレに気づいたのが帰る予定の1時間前くらいだったので、もっと早く気付けばよかったなーと後悔しました。

館内の各所にあるスタンプを見つけて集めます。

全部集めると、↓こちらの帽子がもらえます

館内にいた他の子がかぶっているのを見て、 普段あまり写真を撮られたがらない息子が急に「あれをかぶって写真を撮って欲しい!」と、言い出したのです。

急にそんなこと言うもんだから父さん慌てました。
コレは滅多にないチャンス!と。

さがしたら、売店で普通にでんバス発見ノートのスタンプ集めたらもらえると書いてありました。

なので、このノートは入館したらすぐ買うことをおすすめします。
確か価格も200円だったので、帽子がいまいちハマらなかったとしてもスタンプ探しは楽しめると思います。

ものしりステーション

東急の電車やバスに関するクイズが出来ます。

Nゲージパーク

文字通りNゲージが操作出来ます。

実は僕もNゲージって動かしたことなかったので、面白かったです。
なんせNゲージって敷居が高いじゃないですか…
周りでもやってる友達とかいなかったので、初めての経験でした。

もちろん、息子は大喜びです。

僕は30過ぎて初体験なのに、息子は4歳で体験出来るなんてうらやましいです!笑

こちらも20分200円と、有料ですが、体験させてもらうにはいいですね。
ゲームセンターで1回ゲームやったと考えると、なかなかリーズナブルな気さえします。

ちなみに、車両をお持ちの方は自身の車両を走らせることもできますし、持っていない方も貸し出してもらえるので、安心して参加できます。

尚、Nゲージパークは事前にDENBUSショップで予約が必要なので、もしちょっとでもやる可能性があるなら入館したらすぐ予約した方がいいです。
※料金は順番が来てからの支払いです

僕たちは11時頃予約したんですが、一番早い時間で14:00過ぎになってました。

東急コレクション

写真を取り忘れましたが、昔の高津駅が再現されてます。

ニミ・ライブラリー

鉄道関連の本がたくさん置いてあります。

子供向けの本も置いてあったので、歩き回って疲れたときにここでちょっと休憩しました。

ジオラマ・シミュレーター

こちらは HOゲージ(Nゲージとの違いがわかってないのですが…)の先端に装着されたカメラからの映像を見ながら電車を操縦できます。

僕的にはここが一番おもしろかったかもしれないです。

溝の口発と渋谷発だったかな?2箇所シュミレーターがあって、それぞれ3回ずつ駅に停車させるんですが、これがすごく難しかったです。

最初にやったときは息子と一緒にやったんですが、全部の駅で緊急停止されちゃいました。笑

なんとなくそれが悔しくて帰る前にもう一回。さっきとは逆側に並びました。
2回目はなんとか、3回中2回は正常に停車できました。

これは無料だし、おもしろいのでおすすめです!

A館 2階(ゾーン3450)

テハ3450形

ここは意外と混んでいて実際に電車の中に入らなかったんですが、恐らく中で何か操作すると写真一番左の機械が実際に動作してました。

東急電鉄のキャラクター「のるるん」もいまーす!

A館 1階(シミュレーターワールド)

電車とバスの博物館A館のトイレ、自販機、自動販売機、授乳室、コインロッカー、休憩スペースは全てこの1階にあります。

また、B館へ移動する際も1階からです。

8090系運転シミュレーター

実際の映像、音を使った本格的なシミュレーターです。

有料(1回300円)なのと、まだ4歳の息子にはまだちょっと早いかなーということで、今回はやりませんでした。
(僕はちょっとやってみたかったです。笑)

テハ200系

古い車両を使って休憩スペースとしてます。

今回はこの中で朝買ったおにぎりとぼんじりを食べました。
電車の中でごはんを食べることなんてなかなかないので、息子はノリノリでおにぎりにかぶりついてました。

昔のバスに乗ってみよう

こちらは無料のバスのシミュレーターになってます。(手前)

カラーリングとか形がレトロでかわいい感じのバスでしたね。
無料なので最初ちょっと並んだんですが、とにかく息子はジッとしていられず、途中で断念しました。残念。
もう少し大きくなったらまた来てリベンジします。

何故かその隣にある横断歩道を何度も渡っていました。
このくらいの子供は本当に何がハマるのかわからないから面白いです。笑

バスのしごと

こっちはシミュレーターではないのですが、ドアの開閉や行き先の表示変更やウィンカー等の操作が出来ます。
ここは少し並ぶだけで出来ました。

ドアの開閉は本当にリアルな音 (空気圧) が出て迫力があります。
息子は何度も開閉してました。
僕もやらせてもらいました。

東横線CGシミュレーター

こちらはCGのシミュレーター。
無料なんですが、この日一番の列の長さ&息子にはまだ早いかなということで、こちらもスルー。

B館(キッズワールド)

東横線CGシミュレーターの横のゲートを抜けて一度外に出ると、道路を挟んだ反対側にB館があります。

B館は1階のみになります。

ここにはトイレとテーブルのある休憩スペースがあります。

キッズワールドインフォメーション

プラレールの受付や、 キッズシミュレーターでデザインした車両のペーパークラフト の購入が出来ます。

キッズ・シミュレーター

このシミュレーターはオリジナルデザインの5000系を走らせることが出来ます。

尚、事前に自宅のパソコンでデザインすることも出来ます。
↓こちら
http://www.denbus-train.com/

操作は簡単そうで、息子も出来そうだったんですが、そこそこの列で、息子並びたがらず、こちらもやりませんでした。

プラレールパーク

何組かずつ、30分毎に入れ替え制なんですが、かなり並んでいて、少なくとも1時間以上はまちそうだったので、今回はやりませんでした。

こっちには展示用が常に動いてます。

京急とか新幹線、トーマスもいました。笑

最後に

こんな感じで一通り回りました。

規模としてはあまり大きく午前中にはだいだいまわりきっちゃったんですが、ウチの息子は全然帰りたがらず、結局15:30頃までいましたね。

簡単にまとめさせていただくと…

・4歳男児には1日楽しめる施設である。

・駐車場に関しては気合入れて早く行かなくても大丈夫そう。

・ただし、Nゲージなどをやるつもりだったら、朝一に行くことをおすすめ。

と、いう感じでした。

ながながと書かせていただきましたが、以上でレポートを終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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