新井貴浩引退で次に広島の25番を引継ぐのは誰か

先日、新井貴浩選手が今季限りでの引退を表明しましたね。

僕は特別広島ファンという訳ではないのですが、広島は好きな選手が多いです。

新井選手もその中の1人です。

そして、個人的に背番号「25をつけてる選手」も魅力的な選手が多いため次に誰が広島の「25番」を引き継ぐのか気になったため予想してみました。

新井貴浩の経歴

まずは新井貴浩選手がどんな選手だったか。
経歴をまとめてみました。

アマチュア時代

広島県広島市中区江波出身。
1977年1月30日生まれの41歳。※2018年9月11日現在
身長189cm、体重102kgと体格に恵まれたスラッガー。

1999年に駒沢大学から広島東洋カープに入団。

第一次広島時代

1年目から53試合に出場し、7本の本塁打を記録。

3年目の2001年からはレギュラーに定着し、124試合に出場。
打率.284・18本塁打・56打点を記録した。

2003年には開幕から4番に座るも打撃不振。2004年も引きずる。

2005年にはフォーム改造と打撃スタイルの変更により復活。
43本塁打で本塁打王を獲得。
今までは三塁手としての出場がほとんどだったが、シーズン終盤に
打球を右肩に受けた影響から一塁手として出場する場面もあり、
初のベストナインを一塁手部門で獲得した。

2006年にはWBC日本代表に選ばれたが、出場機会は少なかった。
また、この年は本塁打数は25本に減少したが、100打点を記録。

2007年は三塁手としてリーグトップの守備率を記録。
シーズン終了後に北京オリンピックアジア予選兼第24回アジア野球選手権大会4番、一塁手として出場し、五輪出場権獲得に貢献した。
この年にFA権を獲得。
前年までは広島残留の意思を示していたが、一転。
兄貴と慕う金本のいる阪神へ移籍した。
その際、広島ファンからは相当なバッシングを受けた。

阪神時代

2008年には通算1000本安打を達成。
北京五輪の日本代表に選出され、4番、一塁手として全試合に先発出場。
しかし帰国後、腰椎の疲労骨折だったことが発覚。
この年は怪我の影響から、8本塁打、59打点と成績が大きく落ち込んだ。
しかし、守備では自身初となるゴールデングラブ賞を一塁手部門で受賞。
宮本慎也から日本プロ野球選手会長を引き継いだ。

2010年、金本のスタメン落ちにより移籍後初の4番に座る。
自己最高の打率、打点、盗塁を記録。

2011年は3月に発生した東日本大震災後、予定通りシーズン開幕すると発表したセントラル・リーグに対し、プロ野球選手会長として開幕延期を強く要望。問題解決に奔走したため披露がかさなったのか、オープン戦では大きく調子を落とした。
このシーズンは調子の並が大きく、2度ほど4番から外れるも、最終的には4番に戻り、93打点で打点王を獲得した。
尚、併殺打と失策数もリーグトップだったため併殺王、失策王、打点王の三冠王といじられた。

2012年は怪我の悪化で移籍後最低の成績で終わった。
また、この年に選手会長の職を楽天の嶋基宏に譲った。

2013年は通算1000打点を達成するも、シーズンの本塁打は15本に終わった。

2014年も調子は戻らずシーズンオフには規定を上回る大幅減棒通告を受ける。
また、翌年も代打中心の起用となる可能性が高かったため球団に自由契約を申し入れ、了承された。

第二次広島時代

2015年、阪神から提示されていた7000万を大きく下回る2000万を提示した広島と契約。
背番号もプロ入り以来着用していた「25」ではなく「28」となった。
このシーズンは開幕直前に発症した右肘関節炎の影響により開幕ベンチスタートとなったが、4月以降は故障したグスマンに変わって4番に定着した。
最終的には規定打席にも達し、打率.275を記録した。
また、シーズン終了後には推定年俸6,000万円で契約を更改。
背番号も「25」を着用することを発表。

2016年は通算2000安打300本塁打を達成。
打点王は逃したものの、シーズン終了時の打撃成績は全盛期並となり、25年振りのリーグ優勝に大きく貢献した。
また、セ・リーグ史上最長ブランクで自身2度目のベストナインを受賞。
セ・リーグ史上最年長でのリーグMVPを受賞した。

2017年は出場機会を減らしたものの、要所で目覚ましい活躍を見せた。
通算3500塁打を達成。

2018年、今季限りでの現役引退を表明。

歴代広島の25番の主な選手

期間 選手名 ポジション 成績 備考
1950 長谷部 稔 捕手 64試合80打数13安打0本塁打3打点 打率.163 初代25番、第2代広島カープOB会元会長
1960~1967 阿南 潤一(準郎) 内野手 1415試合3426打数746安打34本塁打254打点 打率.218 守備職人、コーチ、監督
1968~1971 井上 弘昭 外野手/一塁手 1531試合4081打数1058安打155本塁打517打点 打率.259 通算137死球で歴代3位、コーチ
1974~1987 木下 富雄 二塁手、三塁手、遊撃手 1364試合2430打数583安打48本塁打221打点 打率.240 どこでも守れるユーティリティプレイヤー、コーチ、二軍監督
2009~2012 石井 琢朗 遊撃手、三塁手、二塁手、外野手、投手 2412試合8635打数2432安打102本塁打670打点 打率.282 盗塁王、5年連続ベストナイン、2000本安打、コーチ

次期25番の予想

広島の25番の傾向

歴代広島で25番を背負った選手達を調べましたが、意外にも守備職人が多く、新井選手意外にスラッガーがいないんですね。

バリーボンズ、村田修一、筒香嘉智、最近だと岡本和真の活躍で「25番 = スラッガー」というイメージがありました。

と、いうことで、次の25番を3パターンで考えてみました。

新井貴浩の後を継ぐスラッガーなら

髙橋 大樹
一度25番を背負っていたが、新井に譲る形で自身は50番へ
2012年ドラ1への期待を込めて再度25番を背負うのも有りかと

歴代の守備職人またはユーティリティプレイヤーが継ぐなら

西川 龍馬
守備職人とはちょっと違うんですが、現在は過去に丸、田中広輔が背負っていた出世ナンバーの63番。

天才と言われているが広島は内野の層が厚いため出場機会は少ない。
今後の期待を込めて25番を受け継ぐのはどうだろうか。

今までにあまり無いけど投手なら

現在広島に在籍している投手はあまり25番のイメージがわかないんですよねー。
そこで、ソフトバンク田中正義選手のパターンで次に2018年のドラフトで指名した
投手に背負わせるのはどうだろか。

今広島が指名する可能性が高いとされている甲斐野 央(東洋大学)」とかドラフトで
獲得できたら背負わせるのもいいと思うんですよね。

まとめ

今回書いた内容はあくまで予想ですからね。

来季は誰も引き継がないって可能性も十分ありえます。

どんなスポーツも背番号にイメージってあると思うんですが、広島の25番は新井貴浩だし、この先何年もそのそれは消えないと思うけど、次に付ける人は

そんなイメージに負けない活躍してくれることを願っております!

ではまた~

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