Fargoは他の電源タップとどう違うのか

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ども。わしです。

コロナの影響によりリモートワーク中心の働き方となり早1年。

どのくらいリモートワークが続くかもわからず、なるべく物を増やしたくなかったこともあり、元から家にあるものでなんとか工夫して仕事してました。

が、あまりにも長引いているし終わりも全く見えないので、そろそろ自宅の仕事環境を整えて行きたいなと。

そこで今回買ったのがこちら。

Fargo TAPKING

AC6個口、4.8AでUSBは4ポートあります。

タップに流れる電力量が合計1450Wそれを超えると自動的に電源がオフになる安全設計となっています。

では早速中身を出していきます。

箱の収まり方もなんだかシュッとしている気がします。

デザインは至ってシンプル。

全く無駄がない感じですね。

裏面はこんな感じになってます。

磁石はついてないので、鉄脚のデスクに直接くっつけるような使い方は出来ませんが、フックに引っ掛けられるようにはなってますね。

プラグ部分はL時になっていてます。

これはストレートの物と好みが分かれるかもしれないですね。

最近の電源タップはフレキシブルになっているものが多いようなきがするので、これに関してはデザインと耐久性重視でしょうか。

では、置き換え前の電源周りを確認しておきます。

 

一応、配線がゴチャゴチャにならないように一応は気をつけてはいました。

これをFargoTapkingに変えるとこんな感じです。

はい。こんな感じです。

もともとそこまでゴチャゴチャじゃなかったので、劇的には変わってないですね。

ただ、今は分厚いアダプター類が複数ないので、わかりにくですが、口をズラせるのはいいですね!
今までのものだと隣同士に接続出来なかったものが、接続出来るから無駄がないです。

ちなみに角度は30度ずつ、最大180度動かせました。

あと、USBハブも使わず、そのまま挿せるから楽ですね。

総合的には満足しているのですが、もったいないなーと思う部分が1点あります。

それはコードの長さが1.8mしか選択肢がないところです。

机置いているところと壁のコンセントからわりと離れるため、実は別の延長コードとカスケード接続しているんです…

6畳の部屋で使ったとしても配置によっては長めに必要なので、1、3、5mみたいに選択できるとよかったなと思いました。

まぁ、完全に個人的な感想ですが…

今日はこんなところで。

では、また!

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