鈴木誠也の年俸について勝手に予測してみた。

鈴木誠也

17日、18日、19日と3日連続決勝アーチでノリに乗っている
広島東洋カープの鈴木誠也

2016年大ブレイクを予感させる活躍を見せている鈴木誠也の
年俸についれも来年はグーーーンと伸びるのでは?と思い、
リーグ後半戦に突入して間もない今の時点で早くも予想してみよう!
と、いう試みで今日は書かせていただきます。

2016年現在の年俸について

今年度の年俸は1,700万円です。

カープの中では6億の黒田がダントツ1位。

その後はジョンソン:1億5,000万、エルドレッド:1億2,500万、
ルナの1億2,000万と助っ人外国人選手が続き、石原が1億でした。
鈴木誠也はというと、1,830万の30位堂林のについで31位です。

チーム内で高卒4年目という点ではダントツの1位ですね。

野手の括りでは18位、20代という括りだと16位となります。

このままの調子でシーズン終了までいくことができれば
3年先輩の堂林を抜くことのは間違いないでしょう!

カープの年俸は低い

いわずと知れた市民球団であるカープの年俸は巨人やソフトバンクと
比べると低いことは周知の事実です。

では、どのくらいの開きがあるのか別球団の選手と比較してみました。

・まずは同学年、大谷、藤波と比べて
大谷 翔平(日ハム) : 2億
藤波 晋太郎(阪神) : 1億7,000万
入団前からの注目度も桁違いで、投手(大谷は野手でもありますが)
であるこの2人と比較するのもかわいそうな気もしますが、同級生での
最高はここという指標のために乗せました。
※球団の財力の差はありますが、去年トリプルスリー達成したプロ6年目の
山田哲人が2億2,000万であることを考えても、特に大谷の年俸は異常ですね。

・その他の同級生の年俸
濱田 達郎(中日) : 1,300万

田村 龍弘(ロッテ) : 2,760万

武田 健吾(オリックス) : 650万

北條 史也(阪神) : 730万

この結果を見てみるとやはり1軍での出場がどれだけか?
と言う要素が1番大きそうですね。

濱田はデビューは鮮烈でしたが、去年は故障の影響で年俸も
ダウンしてますね。

田村は2015年の開幕マスクをまかされ、117試合に出場し、
盗塁阻止率も12球団でトップの429を記録するなど、なかなかの
成績でした。

このくらいの年齢であればカープ所属の選手が特別低いとは
感じませんね。

ただ、やはり高額年俸もらっている選手は少ないので、FA権が
取得出来ればよりもらえる球団へ行くのが自然の流れとなってますね。

逆に若手はチャンスが得られやすいので、最初に所属する球団
という意味では良いですね。

今後の年俸予測

それでは鈴木誠也の2017年の年俸はどのくらいになるのだろう?
ということで、僕はおそらく4500万くらいにはなるんじゃないかと
予想してます。

根拠としてはカープの外野手、丸をモデルケースとしています。

丸がブレイクしたのは2013年。

このときに年俸は2300万⇒5100万に大幅アップしているんですね。

主な打撃成績としては打率3割1分、打点67、本塁打19でした。

鈴木誠也も今のペースでいけば十分到達可能だとは思いますが、
丸はここまでに2年連続で安定した成績を残し、その前の年も
1700万⇒2300万にあげてます。

日本のプロ野球界は特に複数年、安定した成績を残せることも
大きく評価されるためたとえ今シーズン2013年の丸と同じ
成績を残したとしても5100万には届かないはずです。

しかし、1700万⇒2300万にアップした2011年の丸の成績は既に
超えているため2300万は確実でしょう。

4500万という数字は2300万と5100万の間プラスαというになります。

まとめ

来期の年俸については4500万くらいになるんじゃないのかなあぁと
自分のなかではまとまりましたが、背番号についても次は変わるかも
しれませんよね。

現在の背番号、カープの「51」は孤高の天才前田智徳が入団直後に背負ってました。
その流れから考えても今後の活躍次第では鈴木誠也が「1」をつける
可能性も十分に考えられるのではないでしょうか。

あるいは同じ鈴木性の最上位。イチローのように51を付け続け、
カープの「51」と言ったら…みたいな意味のある背番号に
成長させるっていうのもありですね。

いずれにせよ鈴木誠也の今後の活躍が楽しみです。

ではまた!

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